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東京都内には人材派遣会社がいっぱいあります

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学生時代のアルバイト体験談

学生時代の夏休み、様々なアルバイトをしました。普段はサークル活動が忙しくアルバイトに時間が割けなかったのですが、大学が休みに入ると比較的余裕があったため、夏休み・春休みはいくつか掛け持ちしてアルバイトをしし、集中的に働いていました。 スーパーでのレジ打ちやプールのチケット販売所での仕事など、いろいろとこなしましたが、中でも家庭教師のアルバイトでの経験が印象に残っています。 担当していた生徒さんはひとりだけだったのですが、このお宅が自宅から1時間半ほどの場所にあり、通うのが大変だった記憶があります。自宅から電車を乗り継いで、駅に着いてもお宅までは徒歩20分の距離があり…。真夏のアルバイトだったので、汗をふきふき、へろへろになりながら通っていました。 生徒さんは中学二年生の女の子で、主に数学を中心に指導してほしいとの依頼でした。私は文系だったので、数学の指導に一抹の不安を感じながらも「中学生の数学ならなんとかなるだろう」とやや軽い気持ちで構えていました。 しかし、いざ指導を始めてみると質問されてもあやふやな答えしかできず、冷や汗をかくことが度々ありました。中学時代、数学の成績は悪くなかったのですが、基本的な公式を忘れていたり解くスピードが鈍っていたり…。生徒さんが解けなかった問題を一緒に考え、自信を持って解答を見てみると間違えていた、ということもありました。自分の不甲斐なさに落ち込み、あらかじめ数学の基礎を復習しておけばよかった、と反省する日々でした。 ところでこの生徒さんはアイドルが好きで、休憩時間などはアイドルの話を積極的に楽しそうに語っていました。私はあまり詳しくなく、彼女の話に耳を傾けることがほとんどだったのですが、彼女が熱心に語るあまり、休憩時間をオーバーすることが多々ありました。夏休みの後半部分などは、彼女が打ち解けてきたこともあり、勉強時間よりアイドルの話の時間のほうが長くなっている始末でした。話を中断して勉強させるべきだったのですが、自分に指導力がないこともあり強く言えず、結局彼女のペースに呑まれてしまっていました。彼女は楽しそうでしたが、親御さんに申し訳ないと思っているうちに、家庭教師の契約期間満了日になってしまいました。夏休みだけの短期指導だったので、一ヶ月程の契約になっていたのです。 達成感とはほど遠いものを感じながら生徒さんのお宅をあとにし、勉強の面ではほとんど役に立てずにアイドルの話の聞き役になってしまった自分は何だったのか…と情けなく思いました。とりあえず、次に彼女の担当になる家庭教師の方に、しっかりとした指導力があることを願うばかりでした。 教えることの難しさを実感し、これ以降家庭教師のアルバイトをすることはありませんでしたが、10年以上経った今でも、この時のことを振り返ると申し訳ない気持ちがよみがえってきて、ほろ苦い思い出になっています。

お気に入りのバー

いつも必ず疲れたら行くバーがある。 大学の時から通ってるからかれこれ14年とか。 そこのマスターがちょっと変、いやだいぶ変。 お店は人気ラーメン屋のビルの二階にあって、すごく小さい。 カウンターが四つ、テーブル二つ。 以外に中はお洒落にしてあって、木目調で統一されている。 狭いのになぜか店員は三人もいるっていう、謎なお店。 マスターは50代後半の小さいおじさんで、すごく陽気。 私たちが女の子だけで話にふけっていても入ってくる、遠くの方から。 でもいやじゃないんだよね、心地がいい。 マスターの何が面白くて、変なのか。 それは突然始まるマジックショー。 結果誰もみていない、しかも全然すごくない。 輪っかを二つ繋げるやつとか、花出したりとか、ステッキが浮游する、みたいなべたなやつ。 しかも毎回同じだし、全然上手じゃない。 でもなぜか毎回笑っちゃうし、これも心地がいい。 お腹が空いているから早くパスタとピザ出してと言っても、これだけ見てくれ、お願いだから、新ネタだからと、聞かない。 それが全然新ネタじゃない。 マスターそれ、前も見たよと言うと、とっても悲しそうにする。 だけどいじると可愛いからみんな毎回わざと言う。 マスターがお酒を作ったりしているのを見たことがない。 ただ、飲んでる。 ウイスキーにスピリッツに、ウォッカ。 たまにジンライムなんて可愛いいやつも。 経営者であり専属マジシャンで、全然マスターじゃない。 バイトの男の子は反対に無口で、ひたすらカクテルを作る。 なんか訳の分からないお店だけど、おかしなマスターに癒されるから私はこれからも通っちゃうんだろうな。

3年間の寮生活で学んだ事

社会人1年生の時から3年間、寮生活を送っていました。 うちの会社規定のひとつに、地方から来るものは3年間寮生活を送るという決まりがあります。慣れない都会で新社会人として生活を送るのに、体を作るのに大事な食事をおろそかにしないことや、社会人としての常識を学ぶこと、そしてその3年間で独り立ちへ向けての貯蓄を行うということが目的です。ですので、3年の間に退職せずそのまま過ごした場合、3年後には強制的に退寮し独り立ちしなければなりませんでした。 社会人1年生のときは抵抗がありました。しかし食事に関しては朝・晩と準備していただいたので、実家で暮らしていた頃と同じくそれに甘えることができました。寮には自炊できる家庭と同じくらいの広さの共同キッチンもありましたが、休みの日でも利用している人は少なかったと思います。平日のお昼は会社の社食を利用していたので、3年間は食事に関しては困ることはありませんでした。 反対に共同生活を送る上での困りごとももちろんあります。部屋は二人で共用なのでプライバシーをずっと保つには無理がありました。トイレ・お風呂・洗面所は全社員共同で、外泊は禁止、門限は23時でした。社内の飲み会のときでもせいぜい2次会までしかお付き合いできません。お風呂の時間も決まっていて23時を過ぎるとお湯が抜かれてしまいます。門限ギリギリの23時に帰ってきたときはすぐにお風呂に入っていました。例えるなら毎日のように宿泊学習をしている感覚です。暗黙の了解かのように、何に関しても先輩が優先でした。そんな感じで生活面に関しては、学生寮と同じくらい厳しかったです。 でもそのおかげもあって、3年後、独り立ちをしたときはある程度の貯金もあり安いアパートに引っ越すことができました。しかし、食事を作る大変さを知ったのは独り立ちしたときでした。今ではすっかり生活にも慣れ、当時お世話になった方々に感謝しています。

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